先週、プールの水中サーキットトレーニングコースで一緒の60代の女性が「私の友人が持っている紙に中国語か日本語かで単語(mot)が書いてあって読めないっていうのよ。あなたどっちか見てくれる?」と言われました。

(紙?単語?)と思いましたが、どうせ外国人受けする変わった単語でも書いてあるんだろうと「いいですよ」と言いました。

そして火曜日に彼女に渡されたのは、こちら。

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えっ、帽子の編み方~??? 裏もあって表が大人用で裏が子供用。

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えっ、これって「単語」じゃなくて「翻訳」ですよね?しかも私編み物が全く出来ないんです。「作り目」「ゴム編み」「メリヤス編み」「1段で6目ずつ減らす」ですって~?

これって編み物好きな人なら言葉に関係なく理解できるレベルではないんでしょうか?

そしていったい全体これをフランス人にプレゼントした人は誰なんでしょう?私ブルターニュ地方に引っ越してから、こちらの日本人ボス猿と喧嘩したので日本人と交流はありません。

それってもしかしてあげっぱなしで仏人を喜ばせたどこぞやの日本人を助けるんだろうかと心の狭いことを考えましたよ。

しかも私に頼んだマダムは「私の息子、日本語を勉強しているのよ」と言っている人で、前に記事に書いた毎回「水はロッカーに置いてありまーす」という人です。

恐らく彼女の友達は彼女の息子に翻訳を依頼したのでしょう。つまり私はこれを翻訳したところで直接依頼者喜びの声は聞けませんし、完成品も見せてもらえませんし、感謝されることもありません。

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今から「良く見たらこれは中国語でした。プールが暗くて見えませんでした」と返しましょうか?..............なぁ~んて彼女以上の言い訳になりますね( ̄ー ̄)ニヤリ。

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