息子の部屋は雪ちゃんしか入ってはいけません。

雪ちゃんはパリ郊外に住んでいるときに縁があって一緒にブルターニュに引越してきました。

パリ郊外にいるときは、私は鬼のように働いていたので帰宅は夜の9時を過ぎることが多く、息子は一人で居る多くの時間を雪ちゃんと過ごした為、雪ちゃんは彼にとって特別な存在です。

BlogPaint

現在の息子の部屋は、家の柱の都合上とても大きいので、部屋には雪ちゃん用の屋根付きトイレとご飯とお水を設置しています。

ブルターニュに引越してから、次々と4匹も猫を保護した為、雪ちゃんのストレスにならないようにと今でもずっと特別扱いをしています。

BlogPaint

なので、息子の部屋の扉は他の猫達にとって「開かずの扉」であり、部屋は何としてでも入ってみたい憧れの場所でもあります。

たまに開いている時があると目ざとく見つけて入り、フローリングの床の上をカッツカッツと嬉しそうに闊歩します。

BlogPaint

でも、一通り探検したあとは、お嬢ちゃん猫ちゃん達は食い気に走り、雪ちゃんのご飯を一粒残らず食べつくします。(一階に置いてあるご飯と全く一緒であるにもかかわらずです。)

BlogPaint

黒ちゃんはご飯こそ食べませんが、雪ちゃん専用トイレでおしっこをして、フローリングの上でゲロゲロと吐き、ベッドの上で足をあげて寝ます。。。

BlogPaint

結果的に「開かずの扉」は彼らにより深い楽しみと喜びを提供しているようです。。。

人気ブログランキングへリスの上をクリックして応援して下さったら嬉しいです♪