パリ郊外に住む親友が3月にこちらに遊びに来てくれることになりました。

そこで私、帰りに彼女に乗せてもらってパリに行くことにしました。

くじら 1

目的は日本人の美容師さんがおられる美容院でカットしてもらうことです(笑)。

くじら 2

親友ともいっぱい話をしていたいですし(迷惑?( ̄m ̄〃)ぷぷっ!)。

くじら 3

今日、パリ郊外に住んでいた時に行っていた美容院に電話してみました。

私、人の顔を覚えられない代わりに人の声は凄く覚えていて、電話に出た人が昔担当してくれていた店長さんだと分かりました。

くじら 4

彼女が「うちに来られたことはございますか?」と聞いた時、私は覚えていないだろうなと思いながら名前を言い「以前Nさんにお願いしていました」と答えると、彼女は「Nは私です」とおっしゃったので「そうだと思いました」と言いました。

くじら 5

すると「あっ、〇〇君のママですね?」と言われました。

くじら 6

その美容室には息子が赤ちゃんの時から一緒に行っていて髪を切ってもらっており、いつも大人しい息子に「皆がこんなだったらいいのに」と言ってもらえていました。

くじら 7

私は「はい、そうです。そうです。〇〇のママです」と答え予約をして電話を切りました。

くじら 8

電話を切ってからしばらく私は久しぶりに聞いた「〇〇君のママ」という言葉に酔い、とても幸せな気持ちになって涙が出てきました。

くじら 9

いいな。やっぱりいいな。〇〇君のママって言う響き。


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か、可愛い💓

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一時期、「〇〇君のママ」という呼び方について「〇〇さんと呼ばれたい」とか人格が否定されるとかそういうことを言っていた時がありましたね。私はずっと「〇〇君のママ」と呼んで欲しいなぁ。ところでこの写真は1月25日のものです。びびちゃんが段々お家に慣れてきた頃で黒ちゃんが戸惑っておりましたね。今では皆一応びびちゃんをうちのメンバーだと認める様になりました。旦那がビビちゃんを見る度に「くじらだ」って言うんですけれど、夏に太らせたのは彼です(;^_^A。

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