現在フランス北部ノルマンディー地方セーヌ・マリティーム県ルーアン(Rouen)市で、ある住民投票が開催されています。

朝日 1

ルーアン市の市庁舎前広場には150年前からナポレオンの騎馬像が設置してありました。

広場前の再開発計画の一環でその騎馬像を修復するため撤去したのですが、修復後にその騎馬像を元の位置に戻すかどうかの論争が起きております。

朝日 2

ことの発端はルーアンの市長ニコラ・メイヤー・ロシニョール(Nicolas Mayer-Rossignol 社会党・PS・44歳)氏の発言でした。

メイヤー・ロシニョール市長が「この機会にナポレオンの騎馬像をここに設置するのはやめて、代わりに2020年に亡くなった女性弁護士ジゼル・アリミ(Gisèle Halmi)さんはどうだろう?」と言ったことによります。

朝日 3

ジゼル・アリミ(Gisèle Halmi)さんは北アフリカ・チュニジア生まれ、主にフランスで活躍した弁護士で、フェミニスト活動家、政治家(元フランス国民議会議員)です(ウィキペディアより抜粋)。

ナポレオンは「奴隷制度を復活させた人物」であり「女性差別主義者」でもあることから、再開発される市庁舎前広場の銅像は「女性」が良いのではないかと言う事です。

朝日 4

と言う事でルーアン市在住の市民の方(16歳以上)に向けてのオンライン投票が12月6日(月)から8日(水)まで行われております(ご年配者に不利じゃない?)。

メイヤー・ロシニョール市長はツイッターで「ルーアン市の通りの名前は女性が5%しかありません。『女性の権利への議論は既に始まった!』」と投票を呼びかけております。

朝日 6

因みにナポレオンの騎馬像の修復費用は20万ユーロ(2,600万円)で、元の市庁舎前広場に戻されない場合はルーアン市内のセーヌ川に浮かぶラクロワ(Lacroix)島に設置する可能性があります。

朝日 7

ナポレオンは左岸とラクロワ(Lacroix)島の開発に力を入れており、歴史的にもこちらへの設置がふさわしいと言う事です。

住民投票の結果は12月13日公開となります。


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最近の風潮ですかね?そんなことを言うと世界中にある歴史上の人物像をみんな撤去しないといけなくなりませんか。その時代の流れというものは考慮されないんですかね?私は個人的に知らない人の銅像よりナポレオンの騎馬像の方が良いと思うんですが皆さんはどう思われますか?それにしても銅像の修復費用2,600万円もするんですね。それプラス新しい銅像を作るのでしょうか。そんなことより数の子が食べたい(えっ、違う?)。あー、最後に数の子を食べたのはいつ???(笑)。お正月に日本に帰ってお餅とお節を食べてお正月番組が見たいです(*´∀`*)。

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