ニジェールでフランス人観光客6人殺害される」より続きます。

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8月9日(日)西アフリカのニジェール共和国でテロリストの攻撃を受け殺害されたのは、フランスの非政府組織ACTED「アクティッド」(1993年に設立された世界中の脆弱な人達を支援するフランスの人道主義団体※ウイキペディアから抜粋)のメンバーでした。

週末を利用してキリンの保護区にピクニックに出かけ被害に遭いました。犠牲者の一人は絶滅の危機に瀕している動物の観察を専門とする団体の会長でした。

昨日の時点では「観光客」と報道されましたが、ニジェール共和国を拠点として支援活動を行っていたそうです。この事件を受け
ACTED「アクティッド」はニジェール共和国での活動をしばらく休止することを発表しました。

犠牲者は現地人のガイド、運転者を含む男性4名、女性4名、年齢は25歳から50歳だったとのことです。

さて他のニュースはフランスで市長さんや市長補佐への暴力行為が増加しているという事でした。

今年の始めから現在まで233人が被害に遭い、ここ15日の間でも6件の暴力行為が確認されています。

近所間の揉め事の仲裁等に不満を持つ人達の攻撃で、中には自動車の騒音を注意したところ足の上を轢いて車を発進させ逃走した事件もありました。

こういった暴力行為は2019年より14%もアップしているとのことです。

最後は日本の海運会社が所有する大型貨物船が7月25日にインド洋の島国モーリシャス諸島沖合で座礁して重油が大量に流出している件です。

環境の生態系に大きな影響を及ぼす恐れがあり、連日のボランティア活動の様子、島を襲う重油の様子等を映し出しておりました。

人気ブログランキングへクジラの上をクリックして応援して下さればとっても嬉しいです♪昨日の報道の詳細が入ってきて、ただの観光客ではなかったとのことでした。こうなるとニュースの見方も変わってきますね。ところで市長さんへの暴力行為ってどういうことでしょうね?殴り倒されて全治8日間と言う怪我をされた市長さんもおられましたよ。さて日本では引き続きモーリシャスの重油の件を報道していますか?こちらではここ数日続けて報道していて「日本の...」と言われるたび申し訳ない気持ちになります。