フランス・火事で2700人避難・マスクで諍い」より続きます。

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8月9日(日)午前11時頃、西アフリカのニジェール共和国でフランス人の観光客6人が殺害されました。

彼らは首都ニアメから南東に70キロ離れたクレ(Kouré)市にあるキリン保護公園を観光していたグループでした。

殺害したのはテロリストでオートバイに乗って4輪駆動車に接近し、ニジェール人の運転手とガイドの2人、フランス人6人を銃撃、逃げた人をナイフで追い全員を殺害しました。

ニジェール共和国は
西アフリカ最後のキリンの生息地として知られていますが、3つのグループのテロリストが潜伏するマリ、ブルキナファソに隣接しており渡航が推奨されていません。

昨年の5月1日には同じく隣国のベナンのパンジャリ国立公園のサファリツアーに出たフランス人の観光客がテロリストに誘拐され、救出に行ったフランスの特殊部隊の2名が死亡しています。


渡航が推奨されていなかったとは言え、今までは比較的安全だとされていた地区でのテロ攻撃に衝撃が走っています。

さてニース市、レンヌ市、ラロシェル市等に続き、8月10日(月)よりパリ市、イルドフランス(パリ地域圏)の人が多い通りや公園での屋外でのマスク着用が義務付けされます。違反者は135ユーロ(16,200円)の罰金です。

最後は飼い犬に噛まれて1歳4カ月の女の子が亡くなった事件でした。8月8日(土)フランス南西部ジェモザック(Gémozac)市で家族の集まりの最中にアメリカン・スタッフォードシャー・テリア(闘犬用犬種ピット・ブル)に噛まれたそうです。

追記:ニジェール共和国で殺害された6人は観光客ではなく人道主義団体の人達であったと訂正されました。

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