土曜日チャンスの女神の前髪をつかみ損ね(何のことかわからない方は下をクリックしてね)、



悶々とした日曜日を過ごし月曜日、2度携帯電話がなるも2度ともセールス電話で、しかもセールス電話はお昼時間を狙ってかけてくるので、作る立場の私としては非常に迷惑です。

普段なら知らない電話番号を取らないのに(もしかして)という思いがあり、とった後「昼食中ですので」などとうっかり返答しようものなら「いつだったら宜しいでしょうか?」と食いついてきます。

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そんな電話にうんざりしていた夜の6時半、固定電話がなった時は(またか)と思い不機嫌に電話をとりました。

酷いアクセントのフランス語の男性は間違いなくセールスだろうと名前の確認に不愛想に返事をすると、相手はSFR(フランスの携帯電話を含む移動体通信事業会社)でした。

あれ?チャンスは一度きりじゃなかった?

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しかしながら「土曜日に我々のブティックに立ち寄られた件につきまして、解約なんですが........」と話し始めたので「解約?そんなもの頼んでいませんよ」と答えました。

(あぁ、またややこしいことに)と呆れながら事情を説明し、「...........という事で、私、全く満足しておりませんの!」と言ったところ、彼は私の契約を調べ、

「マダム、まず事情を説明させて下さい」と切り出しました。「お客様のサービスは〇〇と〇〇と〇〇が付帯しており従来の値段は30ユーロ(3,600円)のご契約です。そこからパック料金割引5ユーロ(600円)と更なる5ユーロ(600円)の割引がされておりました............

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(ここで説明させて頂きますとSFRの仕組みは自分の契約が「高いな」と思った時にサービスセンターに電話すると契約料金が下がるのです。息子などは私と同じ料金で年間1万円くらいするコヨーテという道路情報アプリを無料で入れてもらっています。そして私は昨年「私は20年以上SFRなのに新規契約者の方がお得ってどういことですか?」と電話をかけて安くしてもらったのでした。注意しないといけない点は1年だけの特典なので値段が従来の物に戻った時に再交渉が必要になることです)。では電話の男性の話の続きをどうぞ

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「マダム、その値引きサービスの期間が終了して元のお値段になったのです(あぁ、携帯ショップのお兄ちゃん、悪いのは私でした。ごめんなさい)。ですが、ご心配なさらないで下さい。私が5ユーロの値引きを付帯致しましょう」と言いました。

「まぁ、ありがとうございます!」と言い一件落着です。

彼側のうま味は契約縛り期間を伸ばせたことにあります。ただ私は携帯を新しく替えた時に既に1年縛りがあり、それがほんの1月伸びただけのことです。

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彼が「ご満足頂けましたか?」と聞いてきたので「ええ」と答えながら(もうちょっと安く交渉したら良かったかも)などと思っておりました(燃える関西人)。

そこで「では他に何かございませんか?」と聞いてきたので、
「あの、固定電話の契約も値段を下げてもらえませんか?」と言いました。

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彼は笑いながら「わかりました。では今のご契約に携帯電話へのかけ放題も付帯しまして、現行より月額5ユーロ(600円)値引き致します」と言いました。

(よし!)と思いにこやかにお礼を言って電話を切り、あとから確認のメールももらいました。これで気をつけないといけない事は、色んな付帯がついた契約が1年後にドカンと従来の値段になることです。

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1年後また頑張らないと。それにしても携帯ショップのお兄ちゃん、本当にごめん。

人気ブログランキングへクジラの上をクリックして応援して下さればとっても嬉しいです♪悪いのは私でございました。携帯ショップのお兄ちゃんを驚かせてしまいましたよ。誰の携帯の契約が切れるか一覧表にしておかないといけませんね。可愛いソファーになりましたでしょう?(* ̄▽ ̄)フフフッ♪。