システムキッチンにしたいな その1」「その2」「その3」「その4」「その5」「その6」「その7」より続きます。

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さて失楽園の彼と心の距離が出来てしまった私は、2018-2019、2019-2020年度2年続けて台所部門で最高チェーン店を獲得した第三の彼の元ixinaに走りました。

先ずは写真と寸法を持って予約に行ったところ、受付の女性が予定表を見ながら「あら、この時間帯彼はフリーになっているけれど、お昼を食べる時間がなくなってしまう」と言ったのを聞いて(ここの職場は雰囲気がいいんだな)と思いました。

私の前の職場は2時にご飯にありついた私に「〇〇さん電話です」と容赦なく食堂に探しに来ましたよ~。

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失楽園の彼と第三の彼は店内でたった一人の設計デザイナーでした(シュミットさんは全員デザイナーっぽかったです)。

失楽園の彼は「美しさ(彼なりのね...)」「調和」という言葉を出す人で、彼が最後に勧めたのは「テーブルを赤等のインパクトがある色にするといいですよ。もしくは椅子の座布団をこんな風に赤くするとかね」でした。

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第三の彼は繊細そうな細身の40代くらいの男性で、
「あとでコンピュータに入力してお見せしますね」と昔の設計士さんのように紙に定規で細かく線を引いて図面を描く人でした。

そして面白いほどに「これは掃除が楽です」「こちらの方が汚れが目立ちません」と清潔度にこだわる人で、また、その場でゴミ箱の形から、小さなスペースにパンを入れる家具か調味料を入れる家具どちらにするか等、最初に私の希望を聞いて大変細かく決めてくれる人でした。失楽園の彼が「ゴミ箱もつけときましたでー(あら、いつの間に関西弁?)」と言ったのとは随分違います。

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重箱の隅をつつく性格(!)の私とはかなり相性が良かったのです。

問題はシュミットさんや失楽園と比べるとやはり「品質」が少し違うということです。角の仕上げ、展示している家具のドアの歪み(穴通りに組み立てると歪むケース)、使用材質......私は全く気になりませんが(えっ、そうなの?)、これでは旦那を説得できません。

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美しさや品質にこだわらない、沢山の収納場所と使い勝手が良い台所が目的の私と違い、旦那はこじんまりしていて不便でも品質が良い物が好みです。

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それでも第三の彼が「テーブルの横にミニテーブルをつけましょう」と言った時、(あっ猫の素敵なテーブル復活だ!)と私は彼の描く設計図もどうしても見たくなったので、そのまま見積もりをお願いしたのでした。

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こちらの見積もり発表は7月2日本日午後でございます。明日はシュミットさん提案の配置図と見積もりのお話を致しましょう(いよいよ終盤だ!みんなついてきてね!)。

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