「システムキッチンにしたいな その1」「システムキッチンにしたいな その2」より続きます。

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最初の予約を取る時に「あそこは高級店だから無理だよね~」と息子に言うと「行くだけ行ってみる?」と言われて入ったのがモデルさんかと見紛うほどの美しく若くスタイルが良い20代に入ったばかりくらいの女性が受付にいるお店でした。

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中に入ると予想通りの値段で「ありがとうございました~」と帰ろうとすると、その女性が「ちょっとお待ちくださいね。せっかくですからカタログを持って帰って下さい」と言い、

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カタログを袋に入れながら「これもどうぞ。とっても素敵な物ですから」と微笑みながら言い何やら入れてくれました。日本ではこういう時「粗品ですが.....」という風に渡すかと思いますが、こちらでは堂々と「素敵な物」と言います。

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バリアを取ってくれたようで嬉しくてつい「〇〇ユーロではここでキッチンは出来ませんよね?」と言いますと、彼女は「出来ますよ!出来ますとも!」と
目を輝かせ、「こちらにいらして下さい」と言いました(罠にはまるイノシシ)。

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そして彼女は一番安いベーシックキッチンに案内してくれて、そのお店の特徴である引き出し内の空間の無駄遣いを無くした構造等の説明をしてくれました。

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お店やアドヴァイザーによって仕事のやり方は色々あると思いますが、彼女は「もしよければお家にお伺い致します」と言いました。

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申し訳ないという気持ちがありましたが、実際に専門家が見たアイディアが欲しかったので家に来て頂くことにしました。

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うちの旦那は(お金が無いのに)高級店が大好きですので、その日は在宅して彼女を待ちました。

続きます。

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