一本のサービス電話から 前編」「一本のサービス電話から 中編」より続きます。

カスタマーセンターには息子に電話してもらおうと夜まで待ちました。そして「サービスを終了します」メールに記載してあった営業時間を確認して(よし、22時だ、夕飯食べてからでOKだな=腹が減っては戦が出来ぬ)と夕食後の19時50分にかけさせました。

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例によって「〇〇の方は1番を〇〇の方は2番を..........」という自動音声コーナーを通り抜けさせられた後「待ち時間は5分です」と伝えられました。

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有料電話(0.25ユーロ/分)はどこからカウントされるんだろうと思っていたところオペレーターの女性(たどたどしいフランス語←私じゃないよ)が出て、息子が説明を一通り終えたところ「ツー・ツー・ツー............」と、

電話が切れました。

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息子が「切りやがったー!(これこれ)」と即かけ直すと、自動音声で「本日の営業時間は終了致しました」と流れました。恐らくコロナの影響で営業時間が短縮されたのでしょう(メールに書いておいてよね)。

通話中に終了時間の20時になったのでしょうが自動的に切れるのでしょうか?

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そして翌日。再びカナルプリュスから「デコーダーの返却はコロナ騒動が終わるまでお待ち致します」というメールをがきました(とことん全解約やな)。

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息子が今度は夕飯前に電話すると、またまたフランス語が覚束ない女性が出て、息子が「つまりは元の契約に戻して欲しいと言っているんです」と言うと「わかりました、戻します」と言い再び「ツー・ツー・ツー............」。

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息子が「切りやがったー!(これこれ)」と即かけ直すと(デジャブ?)、今度は男性オペレーターが出て「良かったー、フランス人や」と息子が横で喜ぶのをちょっぴり複雑な気持ちで見ていた私です。

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男性オペレーターは事情を理解してくれて(それでも待ち時間がかなりあった)、息子と相談してF1が見れる様にスポーツコーナーは残して、他の要らないチャンネル(チャンネル数は膨大)を削り以前の料金56.90ユーロに戻すと言いました。

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そしてその場の遠隔操作でケーブルテレビを戻し「迷惑をかけましたので来月の視聴料金は20ユーロ(2400円)にします」と言いました。

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息子は喜んで電話を切り「後で今言ったこと全部メールで送るって言ってた。ほんでなアンケートに答えてくれって。カナルプリュスに対してと違って彼に対しての評価を送ってくれって言ってたし僕送るわー」と言いました。

しばらくして来たメールには今後の金額について何も触れていませんでした

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銀行口座から引き落とされた追加の36.29ユーロは返却されるのでしょうか?金額は元の56.90ユーロに戻ったのでしょうか?来月の視聴料金は本当に20ユーロになるのでしょうか?(あれ?書いていて気づきましたが36.9+20=56.90?もしかしてこれが返金?)

その10分後に来たアンケート依頼のメールを見て「これは送るべきなのか?」と悩んでいたところ、昨日2通目のアンケート依頼メールが来ました。

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アンケート評価を書かないと酷いことが待っているのでしょうか?不安しかございません。

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