ツイッターをしていないので私が受けたセクハラをブログで書きましょう。

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まだ中学生の時、体育の授業が終わり体操着のショーツ型ブルマーで階段を上がっていました。その時、誰かにお尻を触られ、振り向くと体育の先生でした。(えっ)と驚く私に先生はニヤニヤ笑いながら、「なんやお前、もう男感じるのか?」と言いました。

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その時のセリフは何十年経った今でも不快な言葉として忘れることができません。まだ純粋だったので、卑猥な言葉をかけられた自分を恥じました。

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時は流れ社会人になり商社に勤めました。その当時の慰安旅行は強制旅行と言われていて参加をしない選択はありませんでした。でも、お酒が入ったら羽目を外す男性上司たちから逃れる為に、先輩達からはズボンを持ってくるように言われていました。そして私達女子は宴会が始まる前にお風呂には入りに行きましたが、ホテルの浴衣に着替えることは無く、みんなきっちりとした服装をして宴会に挑みました。酔っぱらった男性から身を守る賢い方法だったと思います。

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その後、転職して添乗員になった時、私は海外に出るまで幾つもの慰安旅行の添乗をしました。お客さんが羽目を外して楽しめるような旅行を作る側になったのです。楽しい気分に水を差すようなことをしてもいけませんし、酔っぱらった人たちを冷めた目で見てもいけません。常に笑顔で接していると、とんでもない要求をしてくる人もいます。

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幹事さんのお部屋に「打ち合わせ」だと呼ばれて部屋に行くと、5、6人の男性がアダルトビデオをつけて盛り上がっていました。テレビの喘ぎ声を聞きながら「打ち合わせ」をしましたが、途中で幹事さんは、「なぁ、おっちゃん、もうアレな、あかんなってん。終わってんか。だからなんもできひんねん。そやしあんたになにもしいひんし、裸になって布団に入ってくれへんか?裸になって添い寝してくれるだけでええねん。」と言いました。何を言って部屋を出たのか覚えていませんが、終始笑顔で通しました。

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この時も自分をとても情けなく感じました。

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「女性を買いたいから手配しろ。」と言われたこともありますし、宴会が終わって廊下に立って一人一人に「お疲れさまでした。二次会は〇〇になります。」とあいさつしている時に笑いながら胸を触られたことは一度や二度ではありません。

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(私、仕事してるのに何してくれるねん!)と悔しく思いましたが、会社の看板を背負っているのだからと、とにかく我慢し続けました。

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続きます。

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