続きです。

留学は大学に編入する正規入学と、大学付属の語学コースやランゲージスクール(語学学校)に通う語学留学とに分かれると思います。

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外国の大学に編入するのには、現地の学生たちに混じって同レベルで授業を聞いて、意見をたたかわせ、レポート作成できる力が必要です。

カナダの西部まで移動して私が選んだのは編入ではなく、大学付属の語学コースでした。案内書に「大学の授業を受講することも可能です。」と記載してあったので、編入は無理でも少しでも現地の人と同じ授業が受けれるならという気持ちからでした。

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しかしながら実際は、大学に付属していても、大学へ行くための語学準備コースではなく、一般に向けて公開されている語学講座のようなものでした。授業料は安かったものの、クラスのレベル分けが無く、日本人ばかり集めた大人数クラスで、生徒の興味を引くような授業ではありませんでした。

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私はモントリオール市ではランゲージスクールに通っていました。学校はアットホームで授業は少人数制。先生と一緒に色んなテーマで討論し、教室を出て街中やモントリオールの丘を散策しながら勉強しました。また学校全体で首都のオタワ市、トロント市、ナイアガラの滝、ケベック市、メープル街道へも足を延ばしました。

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目に触れるもの全てが新鮮で驚きの連続でした。ネイティブと触れ合う機会は少なくても、様々な国の人達と話すことができ、違った文化を知ることができました。

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次第に(モントリオールに戻りたい。。。)と思うようになっていきました。20人中18人も日本人がいるクラス、家に帰っても日本人のハウスメイト。全くの田舎で周囲には店も無く、学校以外で家の外に出ることがない閉塞感。

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一か月が経った頃、「とにかくモントリオールに戻ろう。ネイティブと触れ合えなくても、今の状況よりは絶対ましだった。」と決心し、8月に再びモントリオール市の地を踏んだのでした。

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続きます。

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