昨日の記事、「どこでフランス語を?」の続きです。(クリックで記事に飛びます。)

フランス語圏に飛び込んでしまった私ですが、大学の第二外国語はドイツ語、第三外国語はロシア語で、フランス語は全くもってさっぱり分かりませんでした。

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学校の紹介でYMCAを宿泊先としていましたが、YMCAは難民や薬物中毒更生者を受け入れていたので、朝、夕の食事時は赤ちゃん連れの大家族が何組もいたり、虚ろな目をした人達がいる今までに見たことがない光景でした。日本人が4人いたのですが、学校が始まるまでその存在に気が付きませんでした。

外に出ればフランス語、中は異様な世界で、一気にホームシックになった私は親に電話をかけまくりました。その時の私はフォーミュラワンのレースを見たら日本に帰ろうかと思っていました。母親も私に帰国を促す手紙を何通も送ってくれたそうですが、私が部屋を変わった為、その手紙は届かずじまいでした。

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でも一週間ほど経った時、YMCAのエレベーターで日本人に会えたり、隣の部屋のイタリア人の女の子と仲良くなったり、学校が始まったりしたので不安は一気に消えていきました。

一方、語学学校が始まり試験を受けたところ、一番上のクラスに入ってしまい(文法のテストですからねぇ。)、一年の予定が三か月で終了してしまいました。
「あれ?私、英語のレベル、全然変わってないのに。。。」

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外国に留学したからと言って英語が話せるようにはなりません。

大方の時間を過ごす学校で出来る友人はブラジル人、メキシコ人、台湾(中国?)人、ドイツ人、インド人、フランス人等の英語圏以外の人達でした。どうしても食事や休日は日本人で固まってしまいます。キリスト教の団体が企画してくれる遠足等も、参加者は英語圏以外の人達でした。

実際に英語のネイティブと接する機会は本当に僅かでした。しかも住んでいたところは英語圏ではなくフランス語圏。。。(本当に大バカ)

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時間も予算も限られた中、なんとか成果をあげたいという焦燥感が襲ってきました。

続きます。

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