ソワレが要らないフランス暮らし

フランスに行くのならソワレ(イブニングドレス)が必要? いえいえ、ここは長靴がいるんですよ。。。ぼーっとしたフランス人の旦那と倍速で動く息子と可愛いにゃんこ達との日常。

2020年11月

些細な事なんだけど

今朝はゴミの日でした。

私は家中のゴミ箱からゴミを回収して大きな袋に入れておりました。

モデル 1

最後に台所のシンク下にあるゴミ箱の引き出しを外し大きな袋に移し始めました。

そこに旦那がやって来て横に立ちました。

モデル 2

ボーっと横に立って何をしているんだろうと思っていたら、私が場所を退いた途端に、まだ開けていたシンク下の引き出しのゴミ箱の方に.............

手に持っていたゴミを捨てました。なぜ?なぜ、そっちに?

モデル 3

「えっ?なんでそっちに入れるん?」と聞くと、

「どっちでも一緒だ」と言いました。

一緒じゃな~い!大きなゴミ袋は目に入っているよね?私が何をしているか見えていたよね?

モデル 4

こういう風に状況や相手のことを何にも考えないで生きていたら楽だろうなぁと思いましたね。

些細な事だと思われるでしょう?でもね、些細な事も積もれば山となります(えっ?)。

そうそう例の牽引リヤカーですが、



牽引リヤカーが戻って来ても彼は「薪を探しに行こう」とは言いません。

これを「自由な人だ」と取るのか「我儘な人だ」と取るのかは結婚年数によって変わって来るなぁと思ったのであります。

モデル 5

私のブログのお友達「ドイツでホッと一息...」のマリーさんのブログ、こちらの記事はマリーさんの可愛い絵で

うふふと読めますが、きっと皆様も

モデル 6

こんな些細な「イラッ」とすることございますよね?配偶者に関わらず...。コメント欄でお待ちしております( ̄ー ̄)ニヤリ。

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にほんブログ村へもフランス情報として宜しく(はい?)。小さなゴミ箱に入れて私が指摘した時に「あっ、ごめん」とか笑うとかしてくれたらいいんですけれど、絶対に言い返すところがムカつくんですよ。でもこれが息子だったら私も「ちょっとなんでそっち入れる~」と笑いながら言えるので、私もトゲトゲの一球を投げているのでしょう( ̄ー ̄)ニヤリ。

カッスール(壊し屋)が戻ってきた

治安法案24条反対のデモ」より続きます(画像はTF1よりお借りしています)。

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デモがどんなに意義があるものであっても、今フランスでデモがあると最後は必ずと言っていいほど暴動になります。

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全身黒ずくめのカッスール(壊し屋)達が現れて、

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ショーウインドウを破壊し、

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車を破損させ、

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火を放ち、

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警察と攻防を繰り広げます。

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今回のデモでパリでは60人の警察が負傷しました。

IMG_6264

デモ側は40人の逮捕者が出ましたが、いつもの様にデモ側の負傷者だけがネットにアップされ、よりショッキングな映像を撮ろうとあちこちに群がるジャーナリスト達の姿が目につきました。

IMG_6274

28日(土)のデモの為に、店の営業が出来なかった店主たちは壊されたウインドウの片づけ等に追われ、「国からは営業する権利を取り上げられ、営業できるようになったらデモで店を閉めなければいけなかった。私達の働く権利はどこにいったんですか。痛みしかありません」と話していました。

IMG_6266

上の画像は街の防犯カメラにペンキが塗られている様子です。フランスを無法地帯にする気なのでしょうか。

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にほんブログ村へもお手数ですがお願い致します_(._.)_。カッスール達の問題を何とかしないとデモが起こる度に暴動になります。なぜ取り締まれないのでしょうね。。。

フランス風リモートワーク?

皆様は我が家の固定電話に起きたた悲劇を覚えておられるでしょうか。お忘れになられた方は下のリッチリンクをクリックして、その後は「2」から「12」までお読み下さいませ(長いんですよ、これも)。


2」「3」「4」「5」「6」「7」「8」「9」「10」「11」「12

1ヵ月と1週間ぶりに回線が回復した固定電話に、先日他の会社「Fre〇」から勧誘の電話がありました。

夕陽の猫 1

「うちは貴社の電波は入らないので無理ですよ」と息子が断っていたのですが、調べてもらったところ、うちから3キロ離れたところに鉄塔が新しく立ったとのことでした。

我が家はS社(固定電話・インターネット)とカナルプリュス(衛星テレビ)を入れているんですが、近くに鉄塔が立ったのなら衛星テレビを入れる必要がありません。

夕陽の猫 2

Amazon primeとNetflix等が見れるコースにしても毎月4300円安くなり、その上最初の1年間はプロモーション価格が適用されるので5500円/月の得となります。

丁度カナルプリュスの契約が切れるところで自動更新の案内が来ていたので契約解除することにしました(これをギリギリにした)。

夕陽の猫 3

さてS社の契約解除の方は息子が金曜日の朝電話したところ、(アフリカ圏訛の)オペレーターが出たのですがリモートワーク中だったらしく、大きなテレビの音と子供の声がして大変聞き取りにくいものでした。

オペレーターの彼女は電話をスピーカーにしながら子供の面倒を見ていたらしく、息子が何度か「すみません。何を言っておられるかさっぱり聞こえないんですけれど」と繰り返していました。

夕陽の猫 4

息子は午後から仕事でしたので、さっくり終わらせたかったのですが、オペレーターはマニュアル通り「なぜ解約されるのですか?」と聞いてきました。

息子が「何があったかわからない貴社のそのシステムです」と言ったところ「何があったのですか?」と聞いてきました。

そこで子供が「ギィヤ~!!!」と叫び始め、全く電話が聞こえない状態になりました。

夕陽の猫 5

息子は「もう理由はいいですからとにかく貴社と契約を切りたいんです」と言いました。

彼女はやっと契約の手順を話し始めたのですが、子供の叫び声は段々とエスカレートする一方でした。息子も私に内容を聞かせる為にスピーカーにしていたのですが、受話器から聞こえるダダをこねる声は終わる様相を見せませんでした。

夕陽の猫 6

そして耐えかねた息子が「マダム、僕はこれから仕事でこれ以上あなたのお子さんとつきあっていられません。話が進められないなら電話を切ります」と言ったところ、彼女は

「うちの息子は2歳なのよ!あなたは私の息子に対する思いやりがない!!」と怒りました。

夕陽の猫 7

えっ、そうなの???

息子は電話を切り、結局のところ書留郵便で契約解除の通知書を送るしかなく、彼は「リモートワークしてもええけど、他の人の時間を奪っていいことにはならへん」と怒っておりました。

夕陽の猫 8

「思いやり」と訳しましたが、彼女が使った単語は「レスペ(レスペクト・尊敬の念)です。彼女にもうちの息子をレスペして欲しかったですね。

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にほんブログ村へもお手数ですがお願い致します_(._.)_。S社の契約解除の違約金はFre〇社が100ユーロまで払ってくれるそうですが、まだ電話が繋がっていなかった時のお金が清算されていないんです~。それにしてもオペレーターのリモートワーク、フランスらしいでしょう?大変なのはわかるんですが、電話をしている相手がそこまで我慢する必要があるのかと言えばそこも疑問です(冷たい?)。

治安法案24条反対デモ 自由への行進

300人以上の子供をレイプした元外科医」より続きます(画像はFrance 3よりお借りしています)

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11月28日(土)「治安法案24条」に反対するデモがフランス各地100都市で行われました(治安法案24条についての説明はこちら↓)。



「表現の自由」を侵し「報道の自由」を制限する危険な法案だとジャーナリスト組合、左派、人権擁護団体が中心となり、内務省発表では13万人、主催者側の発表では50万人が法案反対デモに参加しました。

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また、このデモに参加した人達は、ここ最近に起きた2つの事件で警察に対して怒りを表しています。

一つ目は、11月23日パリのレピュブリック広場に人権擁護団体がテント500基を張り、難民が入ったところに警察が出動した件で、



そのテント撤収作業が人道的では無かったと問題になりました。

二つ目はラップの音楽プロデューサーであるミシェル・ゼクレー(Michel Zecler 41歳)さん事件です。

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11月21日ゼグレーさんはパリ17区にある音楽スタジオをマスク無しに離れたところ、パトカーが見えたので、音楽スタジオに戻ったそうです。そこで追いかけてきた警官3人が彼に対して入り口で職務質問を行い、段々それは暴行へと移行していったそうです。

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警官たちはミシェルさんを数分間殴りつけ人種差別的発言(ミシェルさんは黒人)を行い、その様子は音楽スタジオの入り口に設置されていた防犯カメラに全て収められていました。

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直ぐにIGPN(国家警察総監)が調査に入り、マクロン大統領も「恥ずべきことだ。フランスは憎しみや人種差別を増殖させてはいけない」と述べました。

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このような事件が立て続けに起き「治安法案24条なんてとんでもない」と盛り上がったのは言うまでもありません。

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しかしながらデモの終わりには、いつもの様にブラックブロックが姿を現し、

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警察と衝突、暴動へと発展していきました。

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せっかく本日から店を開けることが出来た店主は、

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「今日の為に昼も夜も準備してきたのに.....」とショックを隠せませんでした。

ここからはただの私のつぶやきです。

コロナで1度目の外出禁止令が発令されたフランスで、ロックダウンが解除されるや否や、



BLM運動が始まり、



警察への締め付けが厳しくなりました。

コロナを終わらせたくない人がいるのでしょうか?こんな時期にBLM運動の再来の様な騒ぎが起こり、一般人のデモが始まり警察のデモが始まるというこのループの様な流れはおかしくないでしょうか?警察の力をそこまで緩めないといけないのでしょうか。

私は大変うんざりした気持ちでこの一連の映像を見ていたわけですが、ミシェルさん事件で最初職務質問を受けた理由がわからなかったので、旦那に「理由は何なんだろう?」と言ったところ、「理由なんてどうだっていいんだ。この結果が酷いんだ。こんな非道なことは許されてはいけないんだ。彼は音楽プロデューサーなんだぞ」と言われて大変驚きました。

その時にカリカチュアで教師が惨殺された事件も「そうか、理由より、その起こった結果がフランスでは重要なんだ」と納得したわけです。

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にほんブログ村へもお手数ですがお願い致します_(._.)_。息子は「フランス人って論理的に物事を考えるのが苦手やと思うねん」と言います。旦那は難民がテントから引きずり出される姿にも怒っておりましたし、私達はこういった話をすると平行線で喧嘩へと発展してしまいます。でもねこんな時に50万人のデモってやめてくれる?12月15日にロックダウンを解除して欲しいのよ、私は。

茶トラ劇場 今度シマヤンに会うたら

皆さん、昨日は私の心配をして下さりありがとうございました。今回も私は北フランスで「嫁激(とつげき)★北フランス絵日記」を書いておられるきくこさんに助けを求め、遠隔操作でご主人に直して頂きました。あぁ、足を向けて寝れないわ。

では本日も茶トラにブログを任せてみましょう。タイトルは「今度シマヤンに会うたら」です( ̄ー ̄)ニヤリ。

シマヤン 1

シマヤン 2

シマヤン 3

シマヤン 4

シマヤン 5

はい、今度シマヤンに会われたら............?

シマヤン 6

えっ(((( ;゚д゚)))

シマヤン 7

謝るんですかい?。えらい低姿勢ですな~。

シマヤン 8

はい、それとも.............?

シマヤン 9

シマヤン 10

えっ、ウインク~(両目つぶってるがな)。どっちみち謝るんですか。まぁ、それが平和でよろしおすな。仲良くやりましょうや(o^―^o)ニコ。

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にほんブログ村へ「えぇ、フランス情報ですわよ」ぽちっと宜しくね( ̄ー ̄)ニヤリ。プリンターのアップデートをしていなかったせいのようです。私は画面をボーっと見て、きくちゃんのお子さんとお喋りをしました。「名前は~?」と聞かれた後「いくつ~?」と聞かれ、きくちゃんが慌てて「これそんなことを聞いちゃいけません」と言っているのが聞こえました(笑)。勿論「25歳よ~」と答えておきました。何か?
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フランスの雨が多いブルターニュ地方に住んでいます。ボーっとしたフランス人の旦那と倍速で動く息子と猫5匹、畑のど真ん中からつぶやきます。
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