ソワレが要らないフランス暮らし

フランスに行くのならソワレ(イブニングドレス)が必要? いえいえ、ここは長靴がいるんですよ。。。ぼーっとしたフランス人の旦那と倍速で動く息子と可愛いにゃんこ達との日常。

2020年02月

くっちゃん待ってたのに

こんにちは、くっちゃんことクッキーです。

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ママは久しぶりにプールに行って全身筋肉痛(ばかっ)だとかで唸っています。

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「プール行ったし、ええやんなぁ」と言って、

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を連れて帰ってしまいました。

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皆さん、くっちゃん、お昼はヨーグルトと決めておりますのに、(詳細はこちら←をお読みください)、いきなりの

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このような蛮行を放置してよいものでしょうか。

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さぁ、皆さん、ご一緒に。「肥えてまえ!」

人気ブログランキングへ桜の上をクリックして応援して下さったらとっても嬉しいです♪とママが言っています。ママは朝起きてランキングが4000ポイントを超えたとびっくりしてまた寝ました...。くっちゃん、朝ごはん待ってたのに~。

フランスCOVID19警戒レベルの引き上げ

昨日の記事 ↓ より続きます。(画像はTF1、France 3、BFMTVよりお借りしています)



2月27日(木)38名だったCOVID19の感染者は28日(金)には19名増えて57名になりました。フランス各地に感染者がでておりますが、

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特にパリから北80キロに位置するオワーズ県では亡くなった教員(60歳)と重篤な症状の軍人(55歳)からの感染だと思われるケースが12例出ています。

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オワーズ県のクレイユ(Creil)市には空軍基地があり、この基地の隊員が1月31日フランス人救済の為に武漢入りしました。現在重篤な症状の軍人はこの任務の運転手を務めたということです。

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ル・モンド紙によると空軍基地において行われた検査で8人が陽性反応を示し、確認されている患者は4人、その内の2人が重篤な症状だということです。

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またこの地域では医師がCOVID19に陽性反応が出て、患者3人が隔離されている状態です。

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オート・サヴォア県でも心配なことが起きています。

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オート・サヴォア県の小さな町の40代の男性がイタリア・ロンバルディア州に旅行に行きCOVID19に感染しました。その男性は発症する前の2月15日、隣町で開かれた室内のお祭りに参加、そこには120名の参加者がおり、現在6人(お昼の時点で4人でした)が感染していることがわかっておりますが、この先も感染者は増えそうです。

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またエジプトにグループ旅行した2人からコロナウイルスの陽性反応が出ており、彼等はフランス西部ブルターニュ地方のブレスト市とフランス東部ブルゴーニュ地方のディジョンに隔離されています。

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これを受けましてヴェラン保険大臣は28日(金)「フランスのCOVID19に対する警戒レベルを1から2に引き上げる(最高は3)」と発表しました(いまさら~)。

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一方、本日パリではリヨン駅周辺で火事が発生しました。

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中部アフリカのコンゴ民主共和国のスター、ファリー・イプパ(Fally Ipupa)がパリでコンサートを開くのを良く思わない反対派(ファリーがコンゴ政府に近すぎると非難)の仕業で、

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警察にデモを禁止され車やスクーター、ゴミ箱等に放火しました。

相変わらずCOVID19以外でも騒々しいフランスでした。

人気ブログランキングへ桜の上をクリックして応援して下さったらとっても嬉しいです♪熱い応援クリックありがとうございます!せっかく応援して頂いておりますが、2月29日の通常更新は時間が遅れます.......もしくはサボります( ̄ー ̄)ニヤリ。呆れず応援して下さいね~♡

草刈り機が壊れた

草刈り機が壊れました。

うちの庭は「芝」などという上品な物は生えておらず「雑草」がはびこっており、その「雑草」部分が1800㎡はあるんです。

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草刈り機は10年前に購入した物で、モーターは作動するのにそれを支える本体の鋼鉄が錆びてストンと落ちてしまったのです。

今度は本体がアルミニウムの物にしたいと、旦那と息子があちこちの店を周って検討、ようやくモデルを絞りこみました。

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どうせならポイントカードの特典が高いところで買おうと、私も偵察がてら息子と一緒に店に行ったところ、決めていたモデルだけが丁度出払っていました。

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「これと似たような物はありませんか?」と店の人に聞くと、横のモデルを指して、

「こちらのモデルはクルーズコントロールがついていないだけで後は全く同じです」と言いました(あるやん、あるやん、
100ユーロ/1万2千円も安いし。)。

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息子に「クルーズコントロールって何?」と聞くと、「うちの庭、でこぼこやんか。平たいとこに来たらトンドゥーズ(草刈り機)がビュ~ンって前に進むねん。ほんでパパが後を走って追いかけなあかんねん(面白いやん)。クルーズコントロールがあったら勝手に速度を調節してくれる」と言いました。

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「これでええやん、これで。今までそうしてたんやろ?走ったらええねん。ええ運動や(自分はやらない人の発言)」と言ったものの後でブチブチ文句を言われたくないので旦那に確認すると、

「あかん。絶対にクルーズコントロールが必要や。刈り残しが出来てしまう(戻って刈れや。)」と言いました。

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結局後日、旦那と息子がクルーズコントロールがついた草刈り機を買いに行ったんですが、注文書を見ると決めていたモデルより更に100ユーロ高くなっていましたΣ( ̄ロ ̄|||)。

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「これやったら、もう少し大きいし(たったの5センチ大きいだけ)幅広く草が刈れるねん」と言いました。

金額は949ユーロ(11万4千円).............。

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あぁ、新しい電子レンジが欲しかった。新しい掃除機が欲しかった!新しいガス台が欲しかった!!新しい靴が10足欲しかった(?)..........。

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庭、何往復でもせんか~!
勿体ないわぁ~。なんかすごく勿体ない感じがします。

人気ブログランキングへ桜の上をクリックして応援して下さったらとっても嬉しいです♪昨日も沢山の応援ありがとうございました!機械ものって上を見ればキリがないじゃないですか。必要経費だと分かっていても高いなぁ。いえ、私は草を刈りませんが( ̄ー ̄)ニヤリ。

オワーズ県でCOVID19感染者12人

昨日の記事↓より続きます。(画像はTF1、BFMTVよりお借りしています)



2月26日(水)フランスにおけるCOVID19の感染者は18名と発表されていましたが、27日夜のニュースでは20名、更に深夜には38名と発表されました。

その内の12名が、25日に死者と重篤患者が出たパリより北80キロに位置するオワーズ県です。

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特に亡くなった教員(60歳)が5日間入院していた病院があるクレイユ(CREIL)市は、現在重篤な症状で入院中の軍人(55歳)の職場である空軍基地もあります。

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教員と軍人の接点は分かっておりませんが、この空軍基地の隊員が中国の武漢に向けてフランス人救済の為、1月31日に飛び立ちました。



重篤な症状の軍人がこのミッションに参加していたかどうかは明らかにされていませんが、オワーズ県の新たな感染者12人の内の3人はこの空軍基地関連の人だそうです。

亡くなった教員、重篤な症状の軍人、いずれもCOVID19の感染者だと知らずに入院していたため、2つの病院では患者と接触があった関係者117人を自宅待機としウイルス検査を行っています(昨日のニュースでは病院を2週間閉めると言っていましたが違うようです)。

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政府はイタリアのようにクレイユ市を封鎖すべきなのでしょうか。オワーズ県でじわじわと感染者が出てきています。

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フランスの薬局もマスクが無くなっており、

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政府がストックしている1500万枚のマスクが放出されましたが、

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ホームセンターにある防塵マスクさえもストックが無くなってきています。

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薬局を何軒も周ってマスクが買えなかったフランス人の後に、上の映像が流れ「彼女は箱ごと買って行き、マスクが無くなりました」と言っていたのは恥ずかしかったです。

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こんな状態でもフランスにCOVID19は流行していないと言えるのでしょうか?

人気ブログランキングへ桜の上をクリックして応援して下さったらとっても嬉しいです♪これが武漢に1月31日に行った軍人さんから起こっていることだとしたら、すごい潜伏期間ということですよね。もしくは徐々に軍人さん達の間で広がっていたのでしょうか。現在重篤な症状の軍人さんは市民プールでコーチもしていたそうです。。。

怪しげなネオン

物置小屋の蛍光灯が切れましたので旦那がホームセンターに買いに行きました。

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蛍光灯を外して持って行き「これを下さい」と言えば問題がないものの、旦那は自分で(きっとこれに違いない)というものを買い、古いものをリサイクル箱に入れて帰ってきました。

ところがサイズが合わず(言わんこっちゃない)、交換してもらおうと今度は私が息子と一緒に閉店15分前にホームセンターに駆け込みました。

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ネオンを手にした私達の姿を見るとレジにいたおじさんとおばさんががっかりした様な顔をしたので、「えっ、すみません。閉店ですか?」と聞くと、

「いいえ、それは大丈夫なんですが、もしかしてネオンの交換ですよね?」と言いました。

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「はい、主人が先ほど買って来たんですが合わないんです」と言うと、おばさんの方が「うちではネオンの交換を受けつけていないんですよ」と言いました。

「えー、困ったわ~」と言うと、おじさんの方が「いいですよ。今回だけ交換しましょう」と言ってくれました(よし!)。

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息子が携帯電話で撮った写真を見せて、おじさんが売り場に案内してくれたんですが、その後ろ姿におばさんが「本当に交換するの?えぇぇぇ!本当に~」と納得できないという不満げな声をあげていました(きっとこれは経営者夫婦だわ)。

おじさんが「何色がいい?」と聞いてくれたので「白!」と答えました。

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そしてお礼を言ってレジに行き、おばさんにネオンを差し出すと、彼女は不機嫌な姿勢を変えずレジを打ち始めました。

「あらっ、これは前のものより高いわ。8ユーロ(960円)払って下さい」と言われ(あれ~?あそこに書いてあった値段は前の物より随分安いなと思ったのに勘違いかな?)と思いましたが値段を確かめに行くわけにもいかず8ユーロを支払いました。そして彼女が怒っていたのでポイントカードも出せませんでした。

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家に帰って旦那に言うと「えっ、あの太った背の低いおばはんか?(これこれ)」と言いました。「やつはいつもあんな態度なんだ。僕が買った時の店員は合わなかったら替えてくれるって言ってたぞ」と言いました。

更に旦那は自分が先に買ったネオンが一番高かったからそれ以上に高いネオンは無かったと言いました。

えっ、彼女ってば損をしない様にわざと値段を上乗せしたのでしょうか?

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まぁ、替えてくれたんだからいいかぁと思っておりましたら、息子が点けてくれたのを見るとそれは「ピンク色のネオン」だったのでした(暗いディスコの様)。

え~、おじさん、白だって言ったのに~。・゚(゚`Д)゙。

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かくして我が家の物置には現在、怪しげなピンクの光をぼんやりと放つ、怪しげな値段のネオンが点いております。

人気ブログランキングへ桜の上をクリックして応援して下さったらとっても嬉しいです♪えっ、おじさんもグルなの?もうね、すっごい物が探しにくいねんよ。困ったわぁ。一緒に踊ります?
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フランスの雨が多いブルターニュ地方に住んでいます。ボーっとしたフランス人の旦那と倍速で動く息子と猫5匹、畑のど真ん中からつぶやきます。
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