ソワレが要らないフランス暮らし

フランスに行くのならソワレ(イブニングドレス)が必要? いえいえ、ここは長靴がいるんですよ。。。ぼーっとしたフランス人の旦那と倍速で動く息子と可愛いにゃんこ達との日常。

2020年01月

22歳のお誕生日おめでとう♪

今日、1月31日は息子の誕生日です。

息子が生まれた時はまだフィルム写真ですので、写真をデジカメで撮ってみました。

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こちらはもっと小さい、うーん、何カ月でしょう???

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私は息子が幼稚園の年中になってから働き始めましたので、それまでは頻繁に里帰りをしておりました。

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しかも一回の滞在が二カ月半くらいでしたので、両親には本当に子育てを手伝ってもらいました。

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私は息子がお腹に出来た時、姉に電話をして「もし虐待するようなことになったらどうしよう」と言ったことがあります。

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姉は「あなたほど親に愛されて育った子はいないから絶対大丈夫」と言いました。その言葉を支えに時間を積み重ね、

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22年です!こんな私でもお母さん出来たかしら?
最近では助けてもらう事の方が多くなってきましたが、たまには口を出してやかましいお母さんでいようと思います( ̄ー ̄)ニヤリ。

息子よ、22歳の誕生日おめでとう!

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新型コロナウィルス肺炎どころじゃないフランス?

本日はフランスの時事ニュースあれこれです。(画像はTF1よりお借りしています)

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フランスも1月31日武漢(WUHAN)に向けて希望者達を帰国させるために軍用機を飛ばします。2度に分けて200人近い人が利用する予定です。

1便目が到着すると、帰国者は専門の医療スタッフが24時間待機する施設で2週間隔離されます。場所は公に発表されていませんが、フランス南部のブーシェ・デュ・ローヌ県であるとメディアは推測しています。

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ただフランスは一般客に向けて空港での赤外線サーモグラフィ検査を実施しておらず、中国からの入国者を含む全ての人たちに、万が一コロナウィルスの症状があらわれた時のコンタクト先が書かれた紙を渡すのみの対応となっています。

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こんな中、ユーロディズニーランドではピエス・ジョーヌ(Pieces Jaunes)という病院に入院している子供たちの為に活動する団体が、子供達を連れてやって来ていました。

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現在、この団体の代表を務めるのはマクロン大統領夫人のブリジット・マクロンさんです。

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27年間続いている子供たちへのユーロディズニーランドでの一日をテレビでは素晴らしい一日として報告していましたが、私は時期が時期だけに少し驚いたニュースでした。

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またフランス南部のマルセイユ市では、

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マクロン政権が打ち出した年金改革案で、優遇措置を受けることができる職業の再考に残るべく、

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ゴミ収集車の作業員達が自分たちの仕事が重労働に値するとアピールする為、月曜日からゴミの収集をやめており、町がゴミだらけになっています。

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そしてフランス西部のナント市ではバカロレア(高校卒業試験・大学入学資格試験)の新しい体制に反対する教師と生徒たちが、数日前から始まった一部の試験を受けれないように試験会場をバリケード封鎖して、

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警察が出動することとなりました。

フランスは新型コロナウィルス肺炎を心配するどころじゃありませんね。

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ゲレンデの恋

息子が2月に1週間スキーに行くそうです。

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私たちがまだパリ郊外に住んでいた時、息子は毎年市が開催するスキー旅行に参加していました。

7歳から15歳を対象にしたもので、最終日には「Boum ブゥム」と呼ばれるパーティがありました。

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話は逸れますがソフィー・マルソー主演の「La Boum ラ・ブーム」をご覧になられた方、ございますか?そのブーム(私にはブゥムって聞こえます)のことです。

持ち物リストに「最終日のブゥム用の服」と書かれておりまして、女の子はお化粧したりします。息子も少しお洒落なシャツを持って行っておりました。

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ある年、息子が11歳くらいの時、そのブゥムで素敵な女の子と恋に落ちました。女の子はカミーユちゃんと言って息子より2歳上でした。

踊って騒いで楽しいひと時を過ごした2人は帰ってからも会う約束をしました。

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彼女は少し離れた町の真ん中に住んでおり、ある日曜日、息子は「カミーユに会ってくる!」と嬉しそうに公園に出かけました。

3時間ほど経った時に(もういいかなぁ)と思い、「そろそろ家に帰りなさい」と息子の携帯にメッセージを送りました。

それから直ぐに息子は家に戻って来たのですが、表情は暗く泣きだしそうでした。

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「どうしたの?」と聞くと「カミーユ来れへんかった」と言いました。携帯電話を見せてもらうと、約束の時間から1時間後に「もう少しで行くから待ってて」とあり、その1時間後に「まだ出れない。おばちゃんがやって来た」、そして最後は「行けたら行く」となっていました。

その後連絡しても返事が返って来なくなり「ゲレンデの恋」はあっという間に消滅したのでした。

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カミーユちゃんは偶然私の友人の息子さんのクラスメートで、その時から恋多き女として有名だったそうです。

さて、そんなことはすっかり忘れていた私ですが、どうして再び彼女の名前が出たかと言いますと、今度息子が一緒にスキーに行く相手が彼女だからです。

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「えっ、カミーユ?」
「うん、昔スキー一緒に行った女の子」
「あぁ、えっ、あんたがすっぽらかされた子?(あっ、ストレートでごめん)」
「...............。」
「へぇー、まだ連絡とってたん?」
「フェイスブックで時々話してる」
「ふーん、便利な世の中やねぇ」

なんて会話をしたわけです。カミーユちゃんと、彼女の男友達、女友達合わせて4人だそうで、ユースホステルの様なところに宿泊するようですよ。

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息子は21歳(おや、31日には22歳ですよ)、カミーユちゃんは23歳か24歳です。今は心療内科医のお勉強中だそうです。

ゲレンデの恋、再び始まるのでしょうか?それともまた..........(((( ;゚д゚)))。

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60回目の難民移動作戦

1月28日(火)午前9時、パリ19区のポルト・ドーベルヴィリエ(Porte d'Aubervilliers)でテント暮らしをしていた移民(難民)1436人(子供93人含む)の元に警察が投入され、パリ郊外の町の体育館等にバスで移動させられました。(画像はTF1よりお借りしています)

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昨年11月7日パリ18区ポルト・ドゥ・ラ・シャペルでテント暮らしをしていた移民(難民)1611人を移動させた「移民たちをテント暮らしから屋根のあるところに」という59回目の作戦に続く60回目となります。(その時の記事はこちら←クリックで記事に飛びます)。

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また34人(うち女性9人)の麻薬中毒者も保護され、しばらく医療監督下に置かれたあと支援団体の元に送られます。

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環状道路の端に張られたテントやバラック小屋に住んでいたアフガニスタン、スーダン、その他のアフリカからやって来た移民(難民)達はパリ郊外の17の施設(主に体育館)で

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健康状態のチェック、入国書類のコントロールを受けます。

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パリ市長のアンヌ・イダルゴ(Anne HIDALGO)は今回の作戦を「これでこの地域の状況は落ち着きを取り戻し、住民は通常の生活に戻れます。また何か月も路上生活を送ってきた移民(難民)の方々にとってもこれは良いことです」と話しました。

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作戦の目的は「ゼロリターン」で、11月にテントが撤廃された
ポルト・ドゥ・ラ・シャペルでは、移民(難民)達が再び元の位置に戻ってこないよう警察を24時間配置し、監視カメラを設置した為、今のところリターン者はいないという事です。

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しかしながら移民(難民)達は他国に送られたり、出身国に強制送還されることを恐れ、避難所に行くより違法な状態のままでいられる路上暮らしを選び、数週間もしない内に何とかして元のところに戻って来ようとします。

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問題は根本的に解決していません。

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国として移民の受け入れをやめられない以上、この問題は終わることはありません。またパリ郊外の治安が悪化する一方です。

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食べ過ぎなのかなぁ?

我が家のガレット・デ・ロワの消費量を驚かれている皆様、あれだけ(あれだけ?)で太るわけではなく、息子に半分あげようと思いながら気が付けばついつい完食してしまった(最初から分けろ?)、

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とか、まぁ、さすがに

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にまでは手が出なかったのですが、21歳の若者(もうすぐ22歳だわ)と同量を食べてしまい後悔がないわけではありません。

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そうそう、旦那を散々待たせて食べたピザがこちら。

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いやぁ、美味しかったなぁ。

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旦那が食べたピザはこちら。

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豚肉の燻製ソーセージが入ったピザです。豚さんの小腸とか胃とかで作られたもので、臭いも強いので好みがわかれるところです。

それぞれ好きな物を注文するので分けて食べることは致しません(きっぱり)。

やっぱり食べ過ぎかなぁ?

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あれ?雪ちゃん、どうしたの?
さぁ、今日はプールだぁ!プールで運動すればきっと大丈夫!

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フランスの雨が多いブルターニュ地方に住んでいます。ボーっとしたフランス人の旦那と倍速で動く息子と猫5匹、畑のど真ん中からつぶやきます。
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