ソワレが要らないフランス暮らし

フランスに行くのならソワレ(イブニングドレス)が必要? いえいえ、ここは長靴がいるんですよ。。。ぼーっとしたフランス人の旦那と倍速で動く息子と可愛いにゃんこ達との日常。

2017年01月

息子の誕生日

今日は私たちの息子の誕生日です。

アンコー(ル)に包まれて生んだ息子も今日で19歳です。
(その時の記事はこちら←クリックで飛びます。)

リセ(高校)の寮に入っているので電話をしても出ないでしょうし、メッセージを送ってもきっと返事は「O.K.」だけでしょうね。

日曜日は肩がこっていたので息子にマッサージを頼もうと思いました。

「ねぇ、マッサージしてよ。」と言うと、
「なんで?」と聞きました。

ちょっと考えて、
「誕生日の前払い。ほら、あなたのこと生んであげたじゃない?9ヶ月(フランスではこんな数え方です。40週にはかわりありません。)も重たいのにお腹に持ってあげてんで~。」
と言うと、

「またその理由や。今日はどう言うかな~と思ててん。何回その理由使うねん。」
と笑いながら言いました。

へ~、記憶に無いわ~。(゚∀゚)アヒャヒャ

ではママから愛のひとこと、

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素敵な一年になりますように。

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ハイドロセラピー体験(後編)

昨日の記事に続きます。(昨日の記事はこちら←クリックで記事に飛びます。)

プールは地下に潜っているわけではなく地上に置いてあるので、何だか大きな水槽に入っている気分です。幸いなことに誰にとって?)透明ではないので、水族館のラッコえっ?トド?)のようには外から見えません。

温水(36度C)ゾーンと冷水(15度C)ゾーンに分かれていて、温水ゾーンは1m10cm、1m20cm、1m30cmの深さになっていました。冷水ゾーンは腰の深さくらいでした。

注意事項というのは、
「ジェット水流の噴出し口からは30cmは離れること。」
「ジェット水流を同じところにずっと当てないようにすること。」
「ジェット水流をお腹の方には当てないこと。」
でした。

最初の波を受けた感想は(何このソフト感?)です。穏やかな「並みの出るプール」という感じでした。日本の温泉の「打たせ湯」や「ジェット風呂」を体験している私たちにはきっと物足りないくらいの強さの水流だと思います。

ジェット水流の噴出孔を背にして、前方と両脇に手すりがついています。手すりにつかまって同じところに水流があたらないように自分でピョンピョン飛び続けます。。。

前方ではインストラクターのお兄ちゃんが同じように飛んでくれているのですが、プールの外におられる為、私たちからは頭がぴょこぴょこ見えるだけなので、面白くって笑いながらFちゃんのほうを見ると、Fちゃんは「ザ 真剣」状態で顔を真っ赤にして飛んでいました。

腰への水流が終わると、腿に移りました。腿とふくらはぎに水流を当てるために手すりにつかまり、横向けにバレリーナえへへ。。。)のように足をあげおろししました。

お腹が出たおじ様バレリーナも必至で(これが透明なプールだったら、かなり笑える映像が撮れるだろうなぁ~)と自分の姿はさておき常時ニヤニヤ笑っている私でした。

あとは仰向けになって自転車こぎの要領で足をまわしたりして、あっという間に時間が経ち、インストラクターが「最後にそれぞれどこに水流を当てて欲しいか言って下さい。」と言われました。私が一番だったので、「腰」と答えましたが、続く4人全員も「腰、腰、腰、腰。」と答え、こんなところに皆さんしっかり年齢が表れておりましたよ。v( ̄∇ ̄)v

木曜日には両足に2個ずつ重りをつけてジムで同じポーズをとっていた私ですので、実のところ水の中でのこれらの運動はとっても楽なものでした。

でも、私が元気だったのはここまでです。

「はーい、じゃあ、皆さん冷たいゾーンに移動して下さい。」と言うインストラクターの声。
(えっ、最初に冷たいゾーンは希望者だけって言ってたのに、全員参加なの?!)

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先頭をきって温水ゾーンの階段を上がり、冷水ゾーンの階段を降りかけたのですが、水があまりにも冷たくて前に進めず、後ろの人にどうぞどうぞお先に」と通ってもらいました。しかしながら所詮5人しかいないので、すぐにやってくる順番。。。

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ほとんど駝鳥クラブの上島さん状態。
こんな時は頭にはフランス語なんて浮かんできません。外国語で一人叫びまくる迷惑なおばはんです。(みんな私を笑いながら走っていました。)
インストラクターの走って~、走って~、はい回れ右。はーい、走って~。」の掛け声に冷たいゾーンをイノシシの如く突き進む私たち。。。

「では終了です。あがってくださーい。」の声に暖かいゾーンを横目に見ながら退出しました。もう一回暖かいところに入りたかった~。)

イドロテラピー室を出ると、氷のような体が急に「ボッ」と火がついたみたいに燃えだし、カーッ」と火照りだしました。燃えろ~脂肪!! 燃えろ~いい女?)

さて、イドロテラピーの効果の程は如何なものでしょうね?

時間を見ると17時です。ハマムやサウナには興味がないので、閉館までの30分間をFちゃんと一緒にプール探検して帰りました。

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ハイドロセラピー体験(前編)

一晩寝ましてすっきりしたところで、今日はハイドロセラピー体験を語りたいと思います。

hydrotherapieはフランス語読みすると、イドロテラピーとなります。hydroはギリシャ語からきている単語で(水、水素)の意味です。ということで「水治療法」なんですが、そのまま英語読みしてハイドロセラピーと訳されているようですね。

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イドロテラピーは、温水または冷水を使用して身体にジェット水流をあてるという自然の方式を取り入れ、慢性疾患を治療したり、予防したりします。

南フランスのアベンヌ村の湧き水は、カルシウムとマグネシウムの配合バランスが良いことで知られており、日本でも「アベンヌ」の化粧水などの商品を見かけられたことがあると思います。

また北東部のヴォージュ山脈の南の村ヴィッテルはカルシウムとマグネシウムが多く含まれる「硬水」で有名で、中部オーヴェルニュ地方のヴォルビック村は火山層に磨かれた「軟水」で有名です。それぞれ「vittel(ヴイッテル)」「volvic(ヴォルビック)」の名前で、ミネラルウオーターとして日本の自動販売機でも目にされていると思います。
(参考までに日本は軟水です。)

このようなミネラルを多く含む自然な水を利用して、フランスでは古くからこのイドロテラピーが行われてきました。

まぁ、でも昨日私たちが入ったイドロテラピーのプールの水は、ごく普通の水道水でしたよ。

16時30分からの体験コースは、60代くらいの友達同士のおじ様2人と、60代くらいのおば様1人、そしてFちゃんと私の合わせて5人でした。(年齢高めです。

bien etre(ビアンエートル/満足感、幸福感)室に入ると不思議な香りが漂っていました。薬理効果のある花、葉、実などから抽出した天然の香りだそうです。サンルームを中心にイドロテラピー室、サウナ室、ハマム室がありました。因みにFちゃんはこの香りがお気に召さなかったらしく「くっさ~い。」と言っていました。v( ̄∇ ̄)v

さて、お腹が出たおじ様おば様軍団はイドロテラピーのプール室に案内され、1m81cmの私たちとは正反対に引き締まった体つきの30代男性のインストラクターに迎えられたのでした。施術時間は20分間です。イドロテラピーの説明、注意事項などを伺いプールの中へ。

長くなりましたので続きはまた。。。

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今日は眠いので。。。

今日はFちゃんと一緒にプールに行きました。

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「アクアジェットお試しコース」ではなく hydrotherapie(イドロテラピー/ハイドロセラピー)と言われる水浴療法でした。

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36度Cのお湯に肩まで浸かって、腰や腿にジェット水流をあててもらいながら20分間運動をするというもので、仕上げに15度Cの水に腰まで浸かって走らされ。。。いや、もうとにかく今は眠いです。

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金曜日はちょっとしたハプニングがあり寝不足で、今朝は黒ちゃんに5時に起こされました。hydrotherapieはリラックス効果もあるそうで効いてきたのでしょうかね~。頭が朦朧としてきましたので「今日はこのへんで。。。」

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人気ブログランキングへせっかく見に来てくださったのにごめんなさ~い。

初おヒザなの。

我が家はオープン型暖炉で家の中が寒いので、猫がヒザを狙ってやってきます。

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うっかり席を立って椅子を取られるのはまだ暖かい時です。本当に寒いときは私が椅子に座るのを猫が待ち構えています。

私の安定感があるヒザは雪ちゃん、黒ちゃん、クッキーちゃん、ペンちゃんに大人気です。

そして昨日からモモコちゃんが遂に仲間入りです。モモコちゃんは3匹のお嬢ちゃん猫の中でも最後までお家に入らなかった猫で、触れるようになるまでに半年近くを要しました。

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一緒に迎える冬は今年で3度目です。去年は何度かヒザに飛び乗るものの通過して降りていました。昨日は足元まで近寄り「来るかな?」と思った瞬間に息子からの電話が鳴り、驚かせてだめになり(また延期だな~。)と思っていました。

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すると夜遅くにまたやってきました。ヒザに乗った瞬間彼女のドキドキが伝わり私も緊張しましたが、乗ったことに気づいていない振りをして、自然を装ってそ~っとなぜました。パソコンは同じページをずっと開いたままで動けず、きっとモモちゃんにも私のドキドキは伝わったでしょうね。

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猫にも色んな性格があって、”ちょっと不思議ちゃん”のモモコちゃんとの距離がまた縮まった夜でした。(モモコちゃんの記事はこちらこちら←クリックで記事に飛びます。)

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さてそんな素敵な時間も過ぎ更に寒くなったので、日本から送ってもらった湯たんぽを出してきてヒザにのせました。するとすぐにクッキーがやってきて、ヒザの上の湯たんぽの上に乗ったのでした。

江戸時代の石抱き(石責め)の刑じゃあるまいし~降りてんか~。


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フランスの雨が多いブルターニュ地方に住んでいます。ボーっとしたフランス人の旦那と倍速で動く息子と猫5匹、畑のど真ん中からつぶやきます。
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