我が家は11月半ばに台所の改装をするのですが(その経緯はこちらから、なんと「その12」まで続く長編)、結果的に洗濯機を買い替えることになりました。

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今年のソルド(セール)は遅く7月15日から始まりましたので、昨日私は電化製品店に偵察に行ってまいりました。

冷蔵庫を買った時炊飯器を買った時の様にあれやこれや比較しているのですが(富士の仙人様いつもありがとうございます!)、今の洗濯機を買ったのは10年以上前のことです。

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冷蔵庫を買った時にも思ったのですが、日本は一番に目の付くところには最高級品が置いてあって、お安い物は端っこに寄せられていると思うのですが、こちらは400ユーロ(48,000円)から600ユーロ(72,000円)の洗濯機がずらりと並んでいて、乾燥機能が一緒になった物は特別扱いで隅に置かれておりました(もしくは乾燥機が別)。

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10年の間に(何が進化したんだろう)と日本の「お勧め洗濯機」をネット検索した私は、1番と2番が20万円前後だという事に衝撃を受けました(皆様高いものを購入されているんですね)。

えーっと、私の予算は400ユーロ(48,000円)なんですけど~。

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息子が寮生活をしている時は帰って来た時に3回洗濯機を回していたので、兎に角干す場所がなく、自転車の試合の服が間に合わないので「乾燥機が欲しい!」と思っていましたが、今は乾燥機は要りません。

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親子3人で6kgsの洗濯機で十分です。

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お店で色々見ていますと高額の物は「スマートフォンに連携できる」となっているんですが、私はそこまでスマホに求めないし、ここはWi-Fi環境が最低だしなぁと低額コーナーに戻ってきました。

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今まで6kgsだったんですが、前開きのドラム式は7kgsからしか見つからず、ネット検索すると1人の洗濯物が1.5kgsとして掛け算すると書いてあり「あれ?我が家の洗濯機は小さかったのか」と思いました。

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電気代、水道代を考えると容量が大きな物を2日に1度回す方が得なのかしらと思いましたが、その辺はどうなのでしょう?

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あと、Fonction Vapeur(スチーム機能)がついている物は「アイロンが簡単になる」と記されていました。

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ここで係のお兄さんを探しましたが見当たらず、代わりにオーディオ担当の若いお兄ちゃんが来てくれたのですが、

「この製品(429ユーロ)とこの製品(449ユーロ)の違いを教えてもらえますか?」と聞くとお兄ちゃんは説明札を見比べて「えーっと、水道使用量と電気使用量が違いますね(私でも見たらわかるで)」と言い「あぁ、こっちは
Fonction Vapeur(スチーム機能)がついていますが、こっちはついていません」と言いました。

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私は洗濯機の前面に印字されている「Steam system(スチームシステム)」を指さし(今は製品に触っちゃいけない)、「これって
Fonction Vapeur(スチーム機能)ですよね?」と言うと、

「そうなんですか?」と言いましたので「えぇ、恐らく.....(英語勉強しなかったのね、お兄ちゃん)」と言い「また出直します」と帰ってきました。

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さぁ、今日は午後から別の電気屋さんに行ってきます!皆様の洗濯機選びの外せない機能って何ですか?

人気ブログランキングへ金魚の上をクリックして応援して下さればとっても嬉しいです♪予算設定が低すぎますかねぇ~。スチームシステムって必要ですかしら?日本にアイロンが要らないスチームシステムってありますか?ネットで調べると乾燥機にはついているように思うのですが。