システムキッチンにしたいな その1」「その2」「その3」「その4」より続きます。

皆様、貴重なご意見ありがとうございます。迷える子羊(誰や?)のミネットは皆様のアドヴァイスを大変ありがたく参考にさせて頂いております。

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さて時は戻りましてガメラ対ゴジラの決着がつかないまま、我が家にシュミットさんの車が到着しました。

我が家は女の子がいないので、若い女の子が家に来たのは息子が彼女を家に連れてきた3年くらい前が最後でしょうか?

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彼女が家に入って来た途端、華やかな空気がふわりと運ばれてきた様に感じました。そんな風に感じたのは私だけでなく、旦那の表情も和らいでいました。

彼女には予め写真と寸法を渡しており、真っすぐキッチンに近づき考えてきたプランが当てはまるかを見渡したように見えました(玄関入って直ぐ台所だけどね)。

そして「L字型キッチンにしましょう」と言いました。

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「ガス台を昔の石炭コンロ位置まで動かし煙突を利用しましょう。これを使わない手はありません」(旦那に1票)

「奥様のシンクからガス台まで遠いという
ご懸念ですが、私にはそれほど遠いとは思えません。こちら(225センチ)の壁が作業台になりますので距離感は感じられなくなりますよ」と言いました(そ、そうなの~?)。

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「シンクはどうされますか?1つ?2つ?」と聞く彼女に、旦那は「それは妻に任せますよ」と抜かしました(おい、さっきと違うじゃないか!ええかっこしいめ。まぁ、でもここは私に1票)。

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さてここから論争の核心「ガスか電気か」に入り、「妻に任せます」とは言ってくれません。

オーブンに関しては旦那が「電気にしたら僕は二度とローストビーフを作らないぞ!(僕は料理をする男性だアピール。なぜ?)」と鼻息荒く言い張り、私が遂に「じゃ、作らなくていい!」と言ったタイミングで、

彼女が「今はガスオーブンは皆無に等しいんです。ムッシュ、最近の電気オーブンは凄いんですよ。実際使われたら本当にその良さがお分かりになりますから」と笑顔で言ったことで
あっさりと決着がつきました(私に2票目が入りました!)。

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オーブンの位置も旦那が電気になったショックから抜け出せない時に「じゃ、真ん中で」と言っておきました( ̄ー ̄)ニヤリ。

でもコンロ台に関しては断固「ガス」を主張する旦那。うちの旦那は話が長いんですが、ここで彼は我が家に大晦日に起こった停電の話を一から説明し始めたのでした。

私は(お姉ちゃんよ、これも接客業の悲しい仕事だよ、頑張って聞いてあげて)と見捨てました。

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問題はうちの旦那が話を盛ることです。「3週間も停電が続いてね....」「まぁ、それは大変。では絶対にガスですよね」になったことから「その話、ちょっと待ったー!」と遮り、「私達これから年がいくのよ。電気の方が安全だって」という私に今度は彼女がウンウンと大きく首を縦に振ったのを(げっ、やっぱり私達って老年に差し掛かっているんだ)と妙に納得してちょっと悲しくなったのでした。

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彼女は「この問題は後で詰めるとして、部屋の採寸をさせてもらっていいですか?」と言い、カーテンや家具の後ろをレーザー距離計を使ってテキパキと計測していましたが、その度に(あぁ、ここも掃除をしておくんだった。恥ずかしい)と(大きな私が)小さくなっておりました。

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そして彼女は「私素敵な台所にして見せますね!ところで一つ言っておかないといけないことがあるんですが、うちはどの店舗よりも高いです。でもどの店舗より品質が確かなんです」と言い、

旦那は「そうだよ。品質はお金で買わなくっちゃね(買えたらね)」と抜かしておりました。

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彼はすっかりお姉ちゃんが気に入り、玄関を出た彼女の車の誘導までしておりました(普段は誰にもそんなことをしない)。

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さて次は「昼顔」じゃなかった、えっと「失楽園」の彼の元に見積もりと予想図を見せてもらいに行った話です。

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